評価制度の運用

1.目標設定

  • 経営方針、部門目標を踏まえて個人の目標を設定します。
  • 上司・部下で目標内容をすり合わせます。
  • 承認者が承認して、目標を確定します。

2.実行確認

  • 職務を遂行し、目標に向けて達成活動を行います。
  • 中間面談等で進捗を確認し、必要に応じて軌道修正します。
  • 上司が指導・助言を行います。

3.自己評価

  • 被評価者本人が自己評価します。
  • 直属の上司などの一次評価者と個人面談を行います。
  • 評価事実、具体的行動を確認します。

4.一次評価

  • 一次評価者が評価を実施します。
  • 二次評価者とすり合わせます。

5.二次評価(階層に応じて)

  •  一次評価者の行った評価結果を踏まえて、二次評価者が調整・修正します。
  • 二次評価を決定します。

6.最終決定

  • 査定会議等の最終評価決定機関に評価を提出します。
  • 最終評価承認を経て、決定します。

7.フィードバック

  • 評価結果を本人へ通知します。
  • 評価に対する評価者としての判断を伝えます。
  • 今後のアドバイスをして、次期の目標を設定します。

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